【映画レビュー】『ジェーン・ドウの解剖』 (2016年)

こんにちは!!おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回は珍しくホラー映画を鑑賞しました~ タイトルは『ジェーン・ドウの解剖』です!!

作品情報

  • ジャンル:ホラー
  • 公開日:2017年5月20日
  • 上映時間:1時間26分
  • R15指定

あらすじ

ある民家で惨殺事件が起こった。 だが、問題はその家の地下から見つかった美女の衝撃的な死体だった。 その死体には目だった外傷も死斑も死後硬直もなかったのだ。 この謎の死体はベテラン検視官(トミー)のもとに運ばれ、息子のオースティンとともに司法解剖が進められるが、肺が焼けていたり、内臓だけが傷つけられていたりと内部も常識では考えられない状態になっていた。 さらに解剖を進めるにつれ、検死場内で不可解な現象が次々と起こる。 しかし、不運なことに外は暴風雨で脱出は不可能。 そして、密室となったはずの地下に何者かがうごめく気配が。 親子は次第に追い詰められていく・・・。

スタッフ

  • 監督:アンドレ・ウーヴダレル
  • 脚本:イアン・ゴールドバーグ、リチャード・ナイン

キャスト

  • トミー:ブライアン・コックス
  • オースティン:エミール・ハーシュ
  • エマ:オフィリア・ラヴィボンド
  • ジェーン・ドウ:オルウェン・ケリー

ブライアン・コックスは『RED』でソ連の元スパイ役を演じていたのがとても印象に残っています。 すごく渋くてイイ俳優さんですね。

エミール・ハーシュは最近上昇中の俳優ですが、映画会社の人の首を絞めて気絶させたカドで訴えられたってマジ?

感想

小品ながら良質なソリッドシチュエーションホラー

暴風で脱出不可能となった検死場が舞台となるので必然的に画面の派手さは無くなるものの、閉塞感とそこからくる恐怖や古い洋館独特の空気が湿った感じがとてもよく描かれています。 また『死体が動いたら嫌だな』と思ったら死体が動いたり、『ここでエレベーター止まったら最悪だな』と思ったら止まったり・・・、てな具合で結構『お約束』な展開が多く使用されています。 でも毎回ハラハラしちゃうんだなぁ笑

淡々と解剖していくシーンは白眉

手足の骨が折られていたり、皮膚の裏側に入れ墨があったり、どう考えても異常なことが解剖の途中で色々と見つかっているのに、その割にちょっとだけリアクションして淡々と解剖を進めていくお父さんがまさにベテランのプロフェッショナルという感じで見てて飽きませんでした。 頭蓋骨を開けて脳みそを取り出したり、皮を剥いだりと結構えぐいことやってるんですけどね笑

怖いけどそんなに怖くない、なぜなら・・・

おっぱ〇が気になるからだよ!! いいタイミングでちょいちょいオルウェン・ケリーの美しいおっ〇いが映るので全然集中できません!!笑 登場するのは民家の地下の検死場ですが、さすがメリケンどものお宅だけあって結構な広さがあるので他の部屋へ移動して『あぁ、やっとおっ〇いが映らなくなった』と安心するのもつかの間。 『死体を燃やすぞ!!』と検死室へ戻ってまたオルウェンの美乳が(*´Д`)ハァハァ このシーンでは見えない力でトミーがボコられたり、検死室に安置してあったはずの死体に追いかけられたりしてこの映画でも1、2位を争うくらい怖いシーンなんですが、もうそれどころじゃねぇ!! オフィリアの〇っぱいがサイズ、形ともにパーフェクトすぎて、恐怖という感情が煩悩によって素粒子レベルまで分解されてしまいます(‘A`) ところどころ折角検死室を離れるのに、忘れたころにまた豊満なboobsが映るもんでどうしても集中できず・・・、10時またぎガールじゃないんだからさぁ・・・。


興味深い設定(※ネタバレあり)

前述のとおりあんまり内容が頭に入ってないんですが、最終的に明かされる設定が面白かったです。

このジェーン・ドウはかつて魔女裁判で虐殺された女性たちの一人だった。 しかし、大抵が濡れ衣で処刑されていった中でジェーンだけは本物の魔女で、しかも実は今でも生きている。 そして、物言えぬ姿になった今でも自分に苦痛を与える者に対して無差別に復讐をする存在になった。 厄介極まりねぇな(;´Д`) でも、確かにトミーとオースティンがやったことって魔女裁判みたいですよね。 皮を剥いだり、火を付けたり・・・そりゃ痛いわ。

まぁそんなわけで煩悩の塊の私は全然集中できませんでしたが、ホラーが苦手なので丁度いい混ぜ物になってくれましたε-(´∀`*)ホッ 静と動がいいコントラストで混在する面白い作品です。

星4つで!!

それでは!!

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