【感想】ウルトラマン 第06話『沿岸警備命令』

こんにちは!! おのまとぺ(゜∀。)です!!
本日はウルトラマン第06話『沿岸警備命令』のレビューです!!

第06話『沿岸警備命令』

登場怪獣:海獣ゲスラ
登場メカ・兵器:
リボルバー、ビートル、スーパーガン、スパイダーショット

脚本:山田正弘
監督:野長瀬三摩地

放送日:1966年8月21日

あらすじ

科学特捜隊本部に気になる知らせが入る。 体長20mもある巨大なサメが、何者かに噛まれて死骸となって横浜沖に浮いていたという。 なぜサメがそこまで大きく成長したのか、昨今頻発する沈没事故との関連はあるのか、ハヤタは一抹の不安を覚える。 時を同じくして、横浜港に遊びに来たホシノ少年とその友達たち。 興味本位に双眼鏡をのぞいてみると、友人のチロは海獣ゲスラを、そしてホシノ少年は指名手配中のダイヤモンド密輸団『ダイアモンド・キック』を発見する。 科学特捜隊に密輸団のことを通報するも相手にしてもらえなかったホシノ少年は、興味本位でカカオ倉庫へ侵入する。 しかし、そこには先のダイヤモンド・キックが密輸品の回収に来ており、運の悪いことにその現場へ出くわしてしまった少年たちは密輸団によって倉庫に監禁されてしまう。 さらに、海からはゲスラが好物のカカオ豆を求めて少年達のとらわれている倉庫の方へと向かっていた。

<感想(ネタバレあり)

少年探偵団とウルトラマンの合体版の様な作品でした。 子供が大人の密輸団と遭遇するというのは結構ハラハラしますね( ゚д゚ ;) アラシはちょっと対応が適当すぎでした笑 作品全体としてはウルトラマンがほぼ空気と化しています(; ・`д・´) ゲスラ弱すぎるんじゃ~

<小ネタ

・冒頭で女の子が思いっきり『藪にらみ』と言ってしまっていますが、これは現在では差別用語として使用が忌避されているワードで盲目のことを指すそうです。 初めて知りました汗

・ダイアモンド・キックの中島役の伊藤久哉さんは数多くの特撮映画に出演していらっしゃる俳優さんです。 ウルトラシリーズはもちろん東宝特撮にも多く出演されており、『大怪獣バラン』や『宇宙大戦争』などでその姿が観られます。

・チョコレートがテーマとなっています。 1960年にカカオ豆の輸入が自由化され、このころには多くの国産チョコレートが流通していたそうです。

それでは!!

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