こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回の敵は植物の化け物です!!

ウルトラマン 第5話『ミロガンダの秘密』

登場怪獣 :グリーンモンス
登場メカ・兵器 :スーパーガン、スパイダーショット

脚本:藤川桂介
監督:飯島敏宏

特技監督:的場徹

放送日:1966年8月14日

キャスト

  • ムラマツ隊長(小林昭二):科学特捜隊極東支部ムラマツ班の隊長。隊員からはキャップと呼ばれている。ときに優しくときに厳しく隊員たちをまとめる。
  • ハヤタ隊員(黒部進):科学特捜隊の隊員。任務中に赤い球体と衝突して落命するが、ウルトラマンと融合することで生還する。
  • アラシ隊員(石井伊吉):科学特捜隊の隊員。怪力の持ち主で射撃も名人級の腕前。しかし、直情的な側面もある。
  • イデ隊員(二瓶正也):科学特捜隊の隊員。お調子者だが兵器開発で右に出るものはいない。
  • フジ隊員(桜井浩子):科学特捜隊の隊員で紅一点。普段は本部で通信係についているが、現場にでることもある。入隊以来ほとんど休んでいない。
  • イワモト博士(平田昭彦):科特隊に協力している科学者。ビートルの設計者でもある。
  • 浜口節子(若林映子):オイリス島調査団のメンバーだったカメラマン。

あらすじ

 新聞記者と植物学博士が立て続けに怪死する事件が発生した。 これらは全く別の事件と思われたが、現場からは共通の液状物質が検出され、また怪死した二人はともにオイリス島へ調査団として派遣されていたことが判明する。 先の液状物質に葉緑体が含まれ、研究所からオイリス島の植物である『ミロガンダ』が消えていたことから、この花が何らかの形で関係していると考え科学特捜隊は調査を行う。 一方、調査隊の生き残りであるハマグチキョウコのもとに魔手が迫っていた。

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感想(ネタバレあり)

若林映子さん、ほんと美人・・・さすがボンドガールや( ゚Д゚) ミステリアスな作品にそのエキゾチックな美しさが花を添えていました、ミロガンダだけに!!www ・・・すみません。でも、反省はしてない。

サスペンス調の演出

 今回はオープニングからかなりミステリアスな描写がなされていました。 調査の過程でいろいろな事実がわかってくるというのはワクワクするものです。 その中でキョウコにグリーンモンスが迫ってくるシーンなどホラー的な要素盛り込まれた、ゾクゾクワクワクの傑作回だと思います。 場面転換で上から流れ落ちてくる緑色の液体も効果的ですね!!

 オイリス島のシーンは白黒で撮影され、ミロガンダの花だけカラーになっているのも面白い演出です。 白黒のままだと意外と花が目立たなかったのかもしれません。

科特隊メンバーのキャラクター表現

 制作順で行くとこの作品が2つ目にあたるからか、敢えて科学特捜隊員の個性を強調してそれぞれのキャラを立たせようとした感じがあります。 ひょうきんなイデ、怪力で責任感が強いアラシ、かいがいしく隊員のサポートをするフジなど、ちょっとやりすぎくらいの感じで描いていた様に思いました。(特にイデ隊員笑)

 またイワモト博士の初登場回でもあります。 イワモト博士を演じるのは初代ゴジラの芹沢博士で有名な平田昭彦さんです。 特撮のみならず多くの東宝映画に出演されていた俳優さんです。

小ネタ

◇建物
伊豆シャボテン公園の地球儀大温室が登場しています。 この施設は初代仮面ライダーの第15話『逆襲サボテグロン』でも使われています。

◇科学特捜隊の車
この回一瞬赤色灯つけてますね。 ほかの回でこんな描写あったかな?

◇『私の特製料理よ』
その名もアキコスープ。

◇ヘルメットのバイザー
この回では全員スーパーガンを打つときにバイザーを下げています。 その後バイザーを下げずにスーパーガンを撃ってたりするのでこの時は設定が固まってなかったのかもしれません。

ウルトラマンの飛び蹴り
ウルトラマンが初手でグリーン門巣に食らわせる飛び蹴りですが、これはスタジオにつるされたロープをつかんでターザンの要領で撮影されています。 よく見ると手元にロープが映っています。

それでは!!

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