【俺の王国 建国史 05】愚公山を移す

こんにちは、国王おのまとぺです。

これまでベッドを作ったり、食料を確保したりと実に順調な滑り出しを見せた我が王国ですが、ここにきて深刻な木材不足に陥っております。 そのため国王は植林場の建設を目論み始めましたが、問題は場所の選定です。

こちらが現在のおのまとぺ王国の領地です。

国王『うむ、わが領土は実に広大だな(白目)』

ぶっちゃけ植林場を建てる場所なんてないんですよねぇ。 という訳で西側にある山を切り崩し平地にすることにしました。

西側の山の整地

畑を作るときに多少削りましたが、まだまだ先は長いですね。 スコップをたくさん作り、まずは土をどかします。

まずは数列ハゲにしてやりました。 次はつるはしで石を砕く!!


と、そんな折に落盤事故が(; ・`д・´) 下の洞窟とつながってしまいました。

中を確認してみましょう。


あっ・・・(察し)

ハト派の国王は戦いを避け、豊富な土を使って埋め戻したのでした。チャンチャン

しかし、掘り進めるにあたって何度も同じ洞窟へつながる穴が開いてしまいました汗

国王『よろしい。ならば中にいるモンスターを日差しの餌食にしてくれよう( ゚д゚ )』

洞窟の天井をぶっ壊して地上に露出させることで中のモンスターを焼き殺すという姑息アンド姑息な安全策をとることにしました。

やったぜ。 中にいたスケベ野郎ことスケルトンを倒しました。
しかし、

今度はこいつが出てきちゃった( ;∀;) 剣すら持っていない国王、つるはしで寄せては返し、寄せては返しで攻撃!! なんとか爆発させずに倒しました。 これからは武闘派国王を名乗ろうか。

クリーパーとの壮絶な死闘の後、何かを拾いました。 火薬? 後々何かに使えるんでしょうな。 とっておこう。

なお、わが国土にモンスターをあふれさせたこのふざけた洞窟は土で閉鎖します。 王国臣民(人口1人)の安心がため埋めさせていただくぞ。


これで一安心。 アクションゲームが下手なわたくしにとって戦闘はハードルが高いんですよ。

5列分くらい平地にできました。 まだまだ先は長い。 でも、この山を崩す理由はただ平地がほしいというだけではありません。

上の写真のように夕日が隠れてしまうので、ベッドに入る時間がわからないのです!! これは体が資本の王国君主としては大問題!! だからこそ労力を割く価値があるのですよ。


そして多大な労力をかけて向こう側の沼まで整地が終わりました!! これで夕日も綺麗に見えるはず!!


こうしてみると近いなぁ、この謎のコテージ汗 そのうち突入して制圧します(・∀・)

それはさておき次回は植林場を作ろうと思います!! 木材が足りないんじゃー!!

それでは!!

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