【俺の王国 建国史 04】農業立国への道

こんにちは、国王おのまとぺ(゜∀。)です。

これまで拾ったリンゴを食べて飢えをしのいでいた国王でしたが、『さすがに惨めすぎる!!』 ということに気づいてしまいました。 たしかに国王が拾い食いじゃあ国民(まだ0人)もついてきてくれないというもの・・・。

という訳で農場を建設し、農業立国を目指す大方針を打ち出しました。 日本などの先進国ではGDPの1%前後程度の規模しかない農業ですが、インドでは国民の約半分が農業に従事し、GDPの17%以上を農業が占めているのです!! すなわち、これから発展していく国にはまさに欠かせない産業!!

作物の選定

まずは何を育てるのか決めなければ始まりません。 調べたところマイクラにはいくつか育てられる作物がある様です。

  • スイカ
  • カボチャ
  • ジャガイモ
  • ニンジン
  • 小麦

たぶんこんなところでしょうか。

まず、スイカ、ジャガイモ、ニンジンについては一つも持っていないので育て様がありません。 じゃあ、何を持っているかといえば、カボチャと小麦のみ。 カボチャは食べられない様なので・・・小麦しかないじゃん。

そう、まだ黎明を迎えたばかりの小国に選択肢などはなっからなかったのですよ。 という訳で小麦を育てることに。


まず種集めですね。 そこらへんの雑草をバッシバッシと破壊して種を確保します。 これが意外と出ない(; ・`д・´) そこら中の雑草を刈っても30個くらいが限界でした。(というか飽きた) とりあえずこれで行きますよ。

場所の確保

集まった種を植える場所を決めていきます。 本来バケツで水を汲んでくれば好きな場所に畑を作れるそうですが、まだ資源不足でバケツすら作れないので元からある水源を活用しなければなりません(´;ω;`)

拠点の裏手にいい感じの池があったのでこれを埋め立てまくって畑にしていきます。

水源を1マスだけ残して他は埋め立ててしまいました。 なお、その写真を撮り忘れるという・・・。 写真係は南極に左遷してしまおう。

耕す範囲について

水源の近くでしか作物が育たない様ですが、近くとはどのくらいまでを言うのか検証していきます。 国土にまつわることである以上測量が大事。

水源から5マスの距離を耕してみました。(丸石の手前まで)

※育つのに時間がかかりそうなので検証している間も成長する様、水源近くに小麦を少し植えてあります。 なので検証とは関係ありません。 国王は腹が減っておるのだ。


1分後の様子。 奥にある丸石の手前の土ブロックが乾いてもとに戻っているのがわかります。 タテヨコナナメ方向に4マスが農耕可能な範囲ということになります。

収穫期を待つ

手持ちの種を植えてしばらく待ちましたが、全っ然育たない(# ゚Д゚) わたくしもうおなかペコペコだよ汗 仕方がないので石切り場で石材の調達をしていると・・・、

ん? これは・・・!!

ゾンビ肉だ!!!! おそらく日なたに出て日光で焼き殺されたゾンビのものでしょう。 一応食べることができるので飢えをしのぐことはできますが・・・。

一国の国王たるものゾンビの屍肉など食せるものか・・・!! 飢えに耐え、求める本能を忍び、手にしたその肉を手放すのであった。

などと言いつつも実際のところ空腹ゲージは全然減ってないのでチャンバーへ放り込んでおきました笑

そんなこんなしているうちに、ようやく一つ目の小麦が実を付けた様です。

早速収穫収穫ゥ!!


収穫すると種と小麦一つが手に入りました。 しかし小麦一つじゃなんもできないのでとりあえずは待ちです。 きっと秋になれば黄金色にたなびく小麦畑が見れるはずだ・・・。

収穫を待つ間、殺風景すぎる農場をちょっと装飾してみました。

おお、なんかそれっぽい!! 動物の侵入も防げるのでちょうどいいです。

しかし、この柵を作ったことで王国の木材は底をついてしまいました(バカ) 次回は植林場なるものに挑戦しようかと思います。

それでは、皆の衆さらばじゃ。

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