カンボジア旅行記② 世界遺産アンコールワットへ!!

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

先日友人とカンボジアに行ってまいりました!!
(入国までについては前回の日記をご覧ください~↓)

さて、入国が済んでトゥクトゥクでホテルへ行って、ドカッと荷物を置いたら早速観光に繰り出します。 そして最初に向かったのは・・・

ドーン!!

アンコール・ワット!!

はい、しょっぱなから主役級の世界遺産『アンコール・ワット』に行ってまいりました!!!! あんまりいい写真じゃないですね汗 本当は一番手前の参道から全体を取りたかったんですが、今回行ってみると補修工事中で通れませんでした(´;ω;`)

堀を渡るための臨時の桟橋

参道が工事中のため上の写真のようなフロートが組まれ、臨時の通路として機能していました。

工事中の賛同

遠くに修復中の参道が見えました。 本当はあそこに阿修羅の足の部分が使われてる石があるのでそれを観たかったんですが・・・( ;∀;)

西塔門

池を渡って最初に見える壁が西塔門です。 ここにある入口から中に入ります。 ここは高確率で団体が記念撮影をしているので、日本人持前の遠慮の精神など池に投げ捨ててかき分けて進みましょう笑

中央祠堂の雄姿

第一回廊を過ぎると中央祠堂の棟が見えてきます。 これぞアンコールワット!!

参道の脇にたたずむ経堂

この参道の両側には経堂があります。 小田急線の駅じゃありませんよ笑 なお、今回写真を撮り忘れてしまったので2014年訪問時の写真で代用してます(;´・ω・) ちなみに真ん中で万歳&ピースしてるのがわたくしです笑 2014年は乾期に訪問しましたので芝の色がだいぶ違いますね!!

経堂の中から入口を望む

石造りの経堂の中はひんやりとしていて外の喧騒が嘘のようにとても静かです・・・。 窓から建物の中に日が差してくる様子はなかなかに神秘的です。 特に6月は観光客が少ないシーズンだったので静けさが際立ちました。 ハイシーズンだった2014年訪問時は中で中国人カップルがずっと撮影をしていて、彼女さんの方がパンツ丸見えだったので目のやり場にとても困りました(;´・ω・)

本堂にある第3回廊はハイシーズンだと入るのに結構時間がかかりますが、今回は待ちなしですぐに入れました(・∀・)

第三回廊への急な階段

↑これは第3回廊に入る階段を上から撮ったものです。 結構急なので膝にきます笑 これは2014年2月に撮ったものですので、ちょうどハイシーズンで人もいっぱいいます。 今回(6月)はこの10分の1もいませんでしたねー あ、あと第3回廊は入るときに帽子を取らなければならないのでお忘れなく・・・。

第三回廊からの景色その①
第三回廊からの景色その②

第3回廊からはアンコールワットの内側を上から眺めることができます。 下から見るとわかりづらいですが、小さな構造物の屋根は結構壊れているのがわかります。

壁面に彫られたアプサラの像

第3回廊は入場人数制限があることと階段が急になっており入りにくいことから、壁面の彫刻などが観光客に触れられてしまう機会が少ないため比較的きれいに残っています。 これは柱に刻まれたアプサラですね。 ラーマーヤナやリグヴェーダにも登場する水の精で、とても美しい女性の姿をしているんだとか。 彫刻もとても魅力的な体型をしています。

中央祠堂

アンコールワットの真ん中の塔を間近で見ることができます。 地上からの高さは65mもあるんだそうですよΣ(゚д゚)

中央祠堂内部に祀られた仏像

中央祠堂には東西南北に4体の仏様が祭られています。

頭部のない仏像

中央祠堂以外にも第3回廊の各所に仏像がいくつか安置されていますが、経年劣化や盗掘、歴史における宗教上の事情などにより損壊しているものも多数見られます。

閻魔大王にあたるヤーマ神

第3回廊を見た後、第1回廊の彫刻を見に行きました。 ここは東西に200m、南北に180mの長さがあり、一周すると760mにもなります。 彫刻が非常に精緻なので何回来てもふと見入ってしまいますが、760mもそんなことをやっているとアッという間に時間が過ぎてしまいます。 時間に注意してすすまないと一日のスケジュールに影響がでますよ笑 ちなみに上の写真は死んだ人々に審判を下すヤーマ神です。 我々のいうところの閻魔大王ですね。 この彫刻は南側で見られます。

この第1回廊の壁面の彫刻はそれぞれにストーリーがありますので、ぜひ日本語ガイドさんをつけて回られることをお勧めします。 世界観がグッと広がりますよ!!

アンコールワットの後は、アンコールトムの中にあるバイヨンに行きました。 次の日記でご紹介します~

めちゃくちゃ高いヤシ()の木

最後に何気にすごく背が高いアンコールワットのヤシの木の写真です笑

それでは!!

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