【レビュー】Xファイル シーズン2 第02話『宿主』

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回はちょっと気持ち悪い系のエピソードでした汗

Xファイル シーズン2 第02話『宿主』

  • 監督:ダニエル・サックハイム
  • 脚本:クリス・カーター
  • 原題:『The Host』
  • 放映日:1994年9月23日

おのまとぺ的評価

  • おススメ度 ★★★★☆ 1994年のドラマでこれだけの映像を作れたというのはスゴい!
  • グロ度 ★★★★★ 食事中は絶対みちゃだめでござる。
  • 謎度 ★★☆☆☆ 放射能万能すぎるでしょ。
  • ホラー度 ★★★★★ 水、寄生虫、殺人 ホラー役満です笑
  • コミカル度 ★★☆☆☆ ちょっとジョークが入ってます。

あらすじ

ニュージャージー州ニューアークの下水道で身元不明の腐乱死体が発見された。 この死体からはウズムシという寄生虫が発見されたが、具体的な死因は不明のままであった。 その後、同じニューアークの下水道で清掃作業員が何者かに襲われ、ウズムシの噛み跡に似た傷あとがついていた。 しかし、ウズムシのサイズに比べてかなり大きい傷跡であった。 この作業員もウズムシを吐き出しながら死亡してしまう。 捜査のため下水処理場へ向かったモルダーは、そこで扁形動物と霊長類の特徴を併せ持つ化け物を発見する。

感想

結構よくできたエピソードだと思います! 海外ドラマの世界ではシーズン1で好成績を収めても2でコケるというパターンが往々にしてあると思うのですが、Xファイルはシーズン2の序盤でこれだけ高い完成度のエピソードを披露しています。 長寿シリーズになったのもうなずけますね。

まず、あの化け物は『フルークマン』と呼ばれているそうです。 あの特殊メイクには相当な時間がかかかっている上、メンテナンスの手間も尋常じゃなかったそうですが、その手間に見合うだけ気持ち悪くて不気味な出来になっています。 グロテスクに動く口、ぬるぬるとした肌、なのに目だけは人間っぽいという地獄のハイブリッドです汗 またロシア人船員の遺体や寄生虫の映像も見事ですし、下水道のシーンに関してはセットを組んで撮影している様なので相当な手間とお金がかかってます。 なお、下水処理施設のシーンは本物の処理施設を使用して、冒頭の機関室のシーンは水力発電所を代用して撮影をしたそうですよ。

なお、Xファイル課がなくなっているためモルダーは前エピソードから盗聴の仕事をやっています。 閑職に追いやられているため本人は大分ふてくされており、スキナーの指示で担当した本事件も最初はただの殺人だと思って『くだらない』とか言っちゃってます。 人死んでますよー

さて、自分的には結構お気に入りのエピソードでしたが、不満もありました。

  • 2人殺してる化け物を一人で護送
  • さすがにそのバキュームホースの細さじゃ通れないだろ~
  • ミスターXの絡み方がワザとらしすぎる

特にミスターXはエピソード2において重要な役割を担う登場人物だったので、あの言うことだけ言ってガチャ切りというメンヘラかまってちゃんみたいな残念な絡み方は何とかならなかったのかなぁと思いますね。

ともあれオススメのエピソードです。

それでは!

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