【映画レビュー】『ハード・ソルジャー:炎の奪還』(2012)

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

本日、ジャン・クロード・ヴァン・ダム主演のアクション映画『ハードソルジャー:炎の奪還』(原題:6Bullets)を鑑賞しました!! ちょっと感想でも書いていこうと思いますヽ( ゜ 3゜)ノ

作品情報

あらすじ

闇の仕事人として、警察も手を出せない事件を専門に扱ってきた元傭兵(ようへい)のゴール(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)。いかなる相手のもとにも単身で乗り込み、その数がどんなに多くとも一人残らず壊滅させ、その名を裏社会にとどろかせていた彼だったが、あるミッションで少女たちを巻き添えにしてしまう。それをきっかけに闇の仕事人から足を洗ったゴールの前に、人身売買組織にまな娘をさらわれたという夫妻が現れる。彼らから娘の救出を請われたゴールは……。

Yahoo!映画より引用

キャスト

  • サムソン・ゴール・・・ジャン・クロード・ヴァン・ダム
  • アンドリュー・フェイデン・・・ジョー・フラニガン
  • モニカ・フェイデン・・・ アンナ・ルイーズ・プロウマン
  • ベッキー・フェイデン・・・シャルロット・ビューモント

スタッフ

  • 監督・・・アーニー・バーバラッシュ
  • 制作・・・ブラッド・クレヴォイ
  • 脚本・・・チャド・ロウ、エヴァン・ロウ

感想

老いてなお戦い続けるヴァン・ダムを見よ

2000年代に入ってB級映画の出演が続き、ハリウッドから姿を消したかに思われたヴァン・ダム。 しかし、2012年にムキムキアクションスターたちのお祭り大作映画『エクスペンダブルズ2』に悪役のジャン・ヴィラン役で出演し、往年と変わらない美しい飛びまわし蹴りを披露して以来、目に見えて出演作の数が増えました( ;∀;)ヨカッタ まぁ、出演作は相変わらずB級映画ばっかりだけど・・・汗

今回の映画『ハードソルジャー:炎の奪還』はまさにその2012年に公開された映画です。 やはり、この映画でも非常にキレのある素晴らしいアクションを見せてくれます。 素手で殴り、足で蹴り、テーブルナイフで切って刺しまくり、拳銃を撃ち、ライフルを撃ち、そしてついにはロケットランチャーまでブッぱなします。 相変わらずの大暴れです笑

実はファミリームービー

そんな戦い続けるヴァン・ダムも御年56歳。 2010年には心臓発作も起こしている彼もいつ引退となるかわかりません。 そんなこともあってか、この映画には彼の長男と長女が出演しています。 どの俳優さんだかわかりますか?

まず長男のクリス・ヴァン・ダムは映画の中でも息子役で出演しています。 父親に裏稼業への復帰を勧める大使館員という役柄です。 ヴァン・ダム姓ながら今回ほとんどアクションはなし(;´・ω・) 結構なイケメンです。

そして、長女はというとカメラでめっちゃ写真とってた誘拐犯のお姉さんです。 映画を観てて何かメチャクチャ美人だなー、と思って観終わった後で調べたらヴァン・ダムの娘さんでした笑 お名前はビアンカ・ブリジット・ヴァン・ダム。 エキゾチックな顔立ちの超美女です!!

残念ながらお二人とも売れているとは言えませんが、器量は当然優れ、演技も達者でした。 2世の誹りは多々あろうかとは思いますが、ぜひとも今後の活躍に期待したいところです。

分かりやすいストーリーは好き嫌いが分かれそう

この映画は『元軍人が悪い奴らを懲らしめる』というヴァン・ダムかセガールかという様なよくある骨子から成り立っています。 そこに『少女』『誘拐』『親子愛』『主人公のトラウマ』といった、これまた頻出のキーワードを織り込んだエンタメムービーです。 映画好きな方なら結末まで読めてしまうでしょう。 しかし、ヴァン・ダムに難解なストーリーを求める意義があるでしょうか? いちいち小難しく考えずヴァン・ダムの鋭い動きと圧倒的な格闘術に酔いしれればいいのです。

 

とりあえずドンパチ系がすきな自分にとっては十分に楽しめる作品でした!!

よって☆4つです!!

それでは!!

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